ウェルビーイング(幸せ、健康、心と体の健康)の観点に着目した「人づくり」の取組を実践できる人材の育成を目指し、教育・保育の現場で取り組むためのノウハウを学ぶワークショップを、7/26(日)に開催しました。
講師に、前野マドカ氏(EVOL株式会社代表取締役CEO)、吉田忍氏(wellonePJ代表)、秋橋仁美氏(幸せな職場エバンジェリスト合同会社代表)をお迎えし、当日は16名の参加がありました。
第1回のワークショップでは、ウェルビーイングの基礎知識として、「幸せはうつる」ことをはじめ、「長続きしない幸せと長続きする幸せ」があること、幸せの4因子(やってみよう因子、ありがとう因子、なんとかなる因子、ありのまま因子)が大切であることなどを学びました。また、事前に行った幸福度診断(Well-Being Circle)による自分の心の状態の考察をグループで共有したり、山口県で作成したウェルビーイング教材(しあわせ応援シート)を活用したグループワークを行いました。
次回開催の10月までの間、今回出会ったグループメンバーとチャットを通じて、自身の心の状態や大切にしたいことなどを共有し、対話する「ウェルビーイングチャットチャレンジ」により、お互いのウェルビーイングの向上を応援し合います。
【参加者の声(アンケート抜粋)】
・学校の子どもたちにウェルビーイングを伝えるためには、まず周りの大人(先生)が心身共に健康、幸せになることが大事であることを学びました。
・四つ葉の「しあわせ応援シート」を使ったワークショップがとても印象に残りました。
・客観的に自分を見つめ自分を癒すこと、良い面に目を向けることで幸せに近づけると気づきました。
・実際に「4つの因子」を体感することで、理解が深まりました。
・「心と体が連動している」という講師のお話が印象に残りました。
・(参加して)同じ熱量を持った人との出逢いはなかなかできないし、その人の気持ちや考えを聞けたことがすごく刺激のある時間になりました。
・自分なりにWell-Beingを意識して過ごしてみたいと思います。


