教育の現場でウェルビーイングを高める取組を実践できる人材の育成を目的として、県内の教育関係者を対象としたファシリテーターワークショップ「ウェルビーイングのつたえ方」の第3回目を、11/24(月・祝)に開催しました。
講師に、前野マドカ氏(EVOL株式会社代表取締役CEO)、吉田忍氏(wellonePJ株式会社代表取締役)、石原実奈子氏(wellonePJ株式会社取締役)をお迎えし、当日は県内各地から21名の参加がありました。
第3回(最終回)のワークショップでは、自分自身や職場内でのウェルビーイングを高めるために、参加者がそれぞれ実践してきた取組を発表しました。
個人や家庭で気軽に実践できるものや学校の教職員や生徒を巻き込むものなど、多様な取組が共有されました。
これからも多くの子どもたちに、たくさんの「幸せ」が届くことを期待しています!
【第1回開催報告はこちらから】
第1回教育関係者向けワークショップ
【第2回開催報告はこちらから】
第2回教育関係者向けワークショップ
【参加者の声(アンケート抜粋)】
・様々な立場の人が、それぞれの場所でWell-beingを実践されていることに感動した。
・(それぞれの発表に対して)質問もたくさんしたかった、と思えるほど充実していた。
・大人になってしまった「自分の幸せとは」を問い直して良いのだと、肩の力を抜くことができた。
・これまでは生徒と一緒にウェルビーイングを高める活動をしていたので、これからは職員室で先生方とも取り組んでいきたい。


