保育の現場でウェルビーイングを高める取組を実践できる人材の育成を目的として、県内の幼児教育・保育関係者を対象としたファシリテーターワークショップ「ウェルビーイングのはじめ方」の第3回目を、11月24日(月・祝)に開催しました。
講師に、前野マドカ氏(EVOL株式会社代表取締役CEO)、吉田忍氏(wellonePJ株式会社代表取締役)、石原実奈子氏(wellonePJ株式会社取締役)をお迎えし、当日は県内各地から9名の参加がありました。
第3回(最終回)のワークショップでは、自分自身や職場内でのウェルビーイングを高めるために、参加者がそれぞれ実践してきた取組を発表しました。
個人や家庭で気軽に実践できるものや、保育所や職場での幅広い活動など、多様な取組が共有されました。
これかも多くの子どもたちに、たくさんの「しあわせ」が届きますように!
【第1回開催報告はこちらから】
第1回保育関係者向けワークショップ
【第2回開催報告はこちらから】
第2回保育関係者向けワークショップ
【参加者の声(アンケート抜粋)】
・いろんな方が「やってみよう因子」で、自分では思いつかないことにトライされていて勉強になった。
・しあわせ応援シートで、形が残る応援の言葉があると気持ちが落ちたときにも頑張れそう。
・日々のモヤモヤも、ウェルビーイングを知り、実践していくことで気持ちが軽くなった。


