山口県 新たな時代の人づくりウェルビーイング向上事業

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「毎日行きたいウェルビーイングな学校に」岩国市立修成小学校

 岩国市立修成小学校では、令和7年度の学校教育目標を「毎日行きたいウェルビーイングな学校に」として、様々な活動を行っています。

 まず、学校運営協議会で、県作成のウェルビーイング教材を活用したワークを実施しました。大人だけでなく児童も一緒に「やってみたい」ことを共有することで、参加者みんなが笑顔になりました。

 校内での活動においても、子どもたちの「やってみよう」を尊重しています。子どもたちから提案のあった「全校児童での遊びの活動」や、誕生日に給食の牛乳でお祝いする「牛乳カンパイ」など、ユニークで温かい活動を実施しました。

 「学校だより」では、こうしたウェルビーイングな取組をお知らせするだけでなく、「ウェルビーイングとは?」をテンプレート化して繰り返し発信することで、読む人にウェルビーイングをより深く意識してもらえるよう工夫しています。

 また、子どもたちだけでなく、教職員もウェルビーイングについて学びを深めています。「学校のウェルビーイングを高めるためには何をしたら良いか?」を考える全校学活を、教職員全員で考え、研究授業を実施しました。

 そして、令和7年度の取組の集大成として、保護者や地域を巻き込んだ「ウェルビーイングにしよう くすのきまつり」を開催しました。子どもたちが主体的に企画、準備、運営したこのお祭りは、大人も子どももみんながつながり、たくさんの「ありがとう」が溢れる時間となりました。

 子どもたちに幸せを届けるには、周りの大人や地域も幸せであることが大切です。こうした活動により、学校から地域へ、ウェルビーイングの輪が着実に広がっています。

 

 

 

 

 

会社案内

岩国市立修成小学校
明治9年開校。岩国市西部の周南市に隣接するのどかな農業地帯に立地。
令和7年度に周北小学校と統合され、校区が広がった。
校庭の真ん中には、シンボルとなる大きなクスノキが立っている。
学校教育目標である「ふるさとを愛し 心豊かに たくましく生き抜く 児童生徒の育成」に加え、令和7年度からはウェルビーイングな学校づくりにも取り組んでいる。

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